🎶「第14回チェロの日 チェロでひとつになるコンサート」(2026.1.18)のお知らせ
💡第2部で、ヴィラ=ロボスの名作が1曲取り上げられます。
♫ H.ヴィラ=ロボス:《ブラジル風バッハ第1番》より

2026年1月18日(日) 14時00分開演
サントリーホール ブルーローズ
出演
池田 虎之介(チェロ)
宮之原 陽太(チェロ)
山本 祐ノ介(指揮)

💡第2部の指揮者の山本 祐ノ介氏は、日本ヴィラ=ロボス協会の創設者である村方千之氏が企画した「ヴィラ=ロボス歿後30年記念特別演奏会(1989年10月28日)と「ブラジル現代音楽祭(第1回)ブラジル現代作品を聴く特別コンサート(1991年11月14日)」にチェリストとして出演されていました。
どちらの演奏会も、ヴィラ=ロボスの《ブラジル風バッハ第1番》と《第5番》が取り上げられました。
当時チェリストとして出演された山本 祐ノ介氏が、今回はチェロ・オーケストラの指揮者として、魅力的な《ブラジル風バッハ第1番》を聴かせてくださることでしょう。今から楽しみにしております。
💡山本 祐ノ介氏が約35年前に出演された二つの公演について、こちらに紹介させていただきます。
1989.10.28
ヴィラ=ロボス歿後30年記念特別演奏会
“歌曲、ピアノ、ギター、チェロオーケストラの夕べ”

1991.11.14
ブラジル現代音楽祭第1回
ブラジル現代作品を聴く特別コンサート

山本 祐ノ介 指揮(第2部)
両親ともに作曲家の家庭に生まれ、早くからピアノ、作曲を学ぶ。また指揮を父山本直純、籾山和明、川本統脩の各氏に師事する一方、チェロを斎藤建寛、堀江泰の各氏に師事。東京藝術大学卒業、同大学院修了。ハレー・ストリング・クァルテットのチェロ奏者、東京交響楽団首席チェロ奏者を経て、現在ソロチェリスト及び、指揮者として活躍中。京都市響、新日本フィル、日本フィル、東京シティ・フィル等に招かれるほか、2002年に行われた「日韓親善チェロコンサート」では、日韓300人のチェリストによる合奏を指揮、12年より毎年開催されている「チェロの日」、また「チェロ・コングレス」に於いてチェロアンサンブル(通称チェロ・オーケストラ)を指揮し好評を博している。現在、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団常任指揮者、ミャンマー国立交響楽団首席指揮者。クラシックコンサートはもとより、アニメーションや戯曲などを含むすべての分野での活動において、人々の心に安らぎと勇気を与えるため、心あたたまる表情豊かな音楽を追究している。
※日本チェロ協会のHPから、上記のご紹介文を転載させていただきました。
市村由布子
YUKO ICHIMURA

